家庭での下水の逆流を防ぎましょう「逆流防止対策」
家庭での下水の逆流を防ぎましょう「逆流防止対策」
豪雨のときなど、急激な水位の上昇により、下水道管が満水の状態となり、下水が宅内へ逆流し、トイレや風呂場、洗濯機の排水口などから、水が噴き出ることがあります。そのようなときは、ビニール袋に水を入れた『水のう』を置くと、逆流を抑える効果があります。
『土のう』がなくても『水のう』で、家への浸水を軽減することができますので、『もしも!』のときは、『水のう』をご活用ください。
『水のう』の作り方
1.ごみ袋などの大きめ(45リットル程度)のビニール袋を二重、三重に重ね、半分(20リットル程度)ぐらい水
を入れ、口をきつく縛る。
2.トイレの逆流防止には、『水のう』を便器の中に入れておく。
玄関等の前に隙間なく並べると、浸水を軽減できる。
そのほかにも、国土交通省ホームページの『「身につく防災」コンテンツ』内にあります『家庭での被災想定』に、家庭でできる被害軽減の工夫が満載です。事前に災害から身を守る知識を知っておきましょう。
下水の逆流を防ぐ対策 水のうの設置イメージ(PDF)
「身につく防災」コンテンツ-国土の防災ライブラリ ~そなえる つたえる ひろがる~ -国土交通省水管理-国土保全局 出典:国土交通省ホームページ
このページに関するお問い合わせ先
総務課 防災・検査係
電話:049-283-2051
維持管理課 施設維持管理係
電話:049-283-1101