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※ごみを流さないで下さい!
食べ物の残りや生ゴミ等は、下水管に溜まったり、処理場の機能を低下させたりしますので、流さないようにしましょう。

※他に流しては困るもの!
油の処理は、まず残った油は熱いうちにこし器に移し、炒め物等で使い切る様にしましょう。古い油は、古新聞・古布等等で吸い取るか、油を固める製品を使い、燃えるゴミとして出しましょう。 下水管に油を流すと、下水管の中で固まって詰まったり、悪臭の原因となります。また、ストーブの灯油・ガソリン・塗料等シンナーを含んだ物を流すと爆発の恐れもあり大変危険です。絶対に流さないで下さい。トイレでは、トイレットペーパーを使いましょう。水に溶けない紙や紙おむつ、生理用品、避妊具は詰まりの原因になります。
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雑排水や洗濯機の排水パイプを雨どい又は、道路の側溝等につないでませんか?雨どいや側溝から雨水マス・集水マスへ流れた雑排水(洗濯排水含む)は、そのまま河川等に流れてしまい水質汚染のもととなります。 排水パイプは、必ず汚水管につなげましょう。
雨水幹線 |
法律で罰せられる事もあります。 また、小動物(子猫・子犬等)も中に入り込んだ場合も、目撃され方は最寄の警察か、維持管理課 施設維持管理担当 TEL049-283-1101までご連絡下さい。
※雨水を汚水管につないでませんか?
宅地内に降った雨は、専用の宅内マス(浸透マス)等を使用し宅地内で地面に浸透させて下さい。決して汚水管にはつながないで下さい。誤ってつなぐと大雨時等に汚水以外の雨水までが処理場(水処理センター)へ流れ込み、予定以上の処理量となり処理場(水処理センター)が機能しなくなり、所々で下水が溢れる事も考えられます。
公共下水道を使用する場合は、下水道法により排水基準に適合しない下水を流してはいけません。
公共下水道への排水基準はこちらをご覧いただくか、維持管理課 TEL049-283-1101までお問い合わせください。
ディスポーザとは、野菜くずや魚の骨などの台所から出される生ゴミを砕いて、水と一緒に下水道に流し込む機械のことをいいます。ディスポーザを使用すると、台所から生ゴミがなくなりますが、そのまま下水管に流されますと生ゴミを多く含んだ下水は、下水管をつまらせたり、腐敗して悪臭を発生させるもとになります。さらにこのような生ゴミを多く含んだ下水をきれいに処理することは難しく、水処理センターでの処理に大きな負担となります。また、河川や海へも悪い影響をおよぼし、水質や環境を悪化させる原因にもなりますので、その設置については認めていません。
しかしながら、最近では、ディスポーザの利便性を備えつつ、下水道施設などへの影響を考慮した「ディスポーザ排水処理システム」が製品化されています。このシステムは、ディスポーザで砕かれた生ゴミを宅地内の処理槽等で処理をしたあとの排水を下水道へ流すものです。これらのうち旧建築基準法第38条に基づく排水設備として建設大臣認定の排水処理システムや、(社)日本下水道協会の基準に適合した排水処理システムなど適正な維持管理がおこなわれることを確認したものについてのみ、設置を認めています。